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よくある質問/お問い合わせ
よくある質問
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あまりに魅力的な人物の話にはついつい引き込まれてしまうこともあるでしょう。これは『かかってしまった』状態と言ってもいいかもしれません。よく催眠に『かける』という言葉を使われることがありますが、これは、あたかも被験者が意図せずに操られてしまったという印象を与えるための催眠ショーにおける表現です。
ヒプノセラピーにおいては、セラピストはクライエントさんが一緒に催眠状態に『入っていく』お手伝いをします。逆に言えば、『入らない』選択肢もクライエントさんが選ぶことができるのです。もっとも、高いセラピー料を払っているのに、入らないのはもったい無いことですが。
催眠状態に入っていく方法はとても簡単です。セラピストの促しに合わせて、意識を一箇所に集中したり、頭の中でイメージを膨らませて行く、それだけで催眠状態に入ることが出来ます。人によってイメージしやすい感覚が違いますので、出てくるイメージは映像とは限りません。体の感じや音や匂いなど、ご自身がイメージしやすいところから膨らませていくのがコツと言えます。
そうすることで、今まで気づいていなかった自分自身の潜在意識からのメッセージを受け取ることができるでしょう。
実際のセラピーの手順(javascript:void(0))
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